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道路舗装上部の連続した所定の間隔の横方向溝(w=9mm h=5mm)を構築し、その上を一定スピードで走行するとメロディーが聞こえます。
平均率音階表の周波数に基づき 1秒間に溝がいくつ有るかで周波数が決まり音程が定まります。
  溝間隔が小さい------高周波-----高い音  
  早いスピード ----高周波----高い音

ラ(A)であれば溝が220箇所/1秒

  溝間隔が大きい------低周波-----低い音
  遅いスピード ----低周波----低い音

ファ♯(F♯)であれば溝が185箇所/1秒

時速50KmでラA2の音の溝間隔=13859mm/220HZ=62.9mm
車両のスピードで必要な溝群の長さが変わります。
溝郡の長さ=メロディー音の時間(秒数)×秒速
    Hz   Hz   Hz
C 130.81 ↑C 261.63 ↑↑C 523.25
  C♯ 138.59 ↑C♯ 277.18 ↑↑C♯ 554.36
D 146.83 ↑D 293.66 ↑↑D 587.32
  D♯ 155.56 ↑D♯ 311.13 ↑↑D♯ 622.26
E 164.81 ↑E 329.63 ↑↑E 659.26
ファ F 174.61 ↑F 349.23 ↑↑F 698.46
F♯ 174.61 ↑F♯ 369.99 ↑↑F♯ 739.98
G 196.00 ↑G 392.00 ↑↑G 784.00
  G♯ 207.65 ↑G♯ 415.30 ↑↑G♯ 830.60
A 220.00 ↑A 440.00 ↑↑A 880.00
  A♯ 233.08 ↑A♯ 466.16 ↑↑A♯ 932.32
B 246.94 ↑B 493.88 ↑↑B 987.76
推奨ピッチ範囲表の表示
 

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